雪道でも履けるように厚い素材のラバーブーツを買ってみました

雪のニュースが聞かれるようになって来ると、手足、足先、ほんと、冷たいですよね~。

防水のことを考えれば、お洒落なゴム素材の長靴なんかもいいけれど、普通のタイプだと、やっぱり足の指が冷たくなってしまうんですよね。

今日は、その辺りを解決してくれそうな厚みのあるラバーブーツを買った方からのレビューが届いたので紹介します

蒸れもニオイも気にならず防寒対策~厚い素材のラバーブーツ


(20代後半 女性 きのさん)

冬が近づいてきて、雪が降りやすくなってきたので、丈夫な素材のラバーブーツを購入しました。

この商品がいいな!と思った理由は、普通のラバーブーツより、内側の厚みがあるところ!!

恥ずかしながら、まもなく30歳になるというのに、私は毎年、足の指がしもやけになるんです。

ふつうのブーツでは冷えてしまって、指先の感覚がなくなってしまうことが多いので、内側の生地が厚いものを探していました。

でも、中が裏起毛の素材だと、蒸れてしまって今度は足のニオイが気になってしまうんです。

このブーツはラバーそのものの素材が厚く重ねてコーティングしているので蒸れも気になりません。

ラバーブーツは足首のところがダボっとしているものが多いですが、このブーツは足首まわりが細みのデザインなのも気に入っています。

雪道でも階段でも怖くない太くて安定したヒールであるところもこのブーツの気に入ったポイントです。

残念なところはファスナータイプではないところ。

足首まわりが細くなっているので、履くときは腰掛けて、勢いよく足を滑らせないとうまく入らない点。

夕方のむくみの気になる時間も脱ぐのが少し大変なのです。

また、つま先部分にかけて、とても細くなっていくデザインなので、足の甲が高い私は、ワンサイズ上のものを購入するしかありませんでした。




そうかぁ…ラバーそのものが厚いのはいいですね~

確かに、裏起毛だと、暖かいけど、蒸れてしまいますもんねぇ…。

冬は、凍ってスベったりもするので、太ヒールなのもいいな…って思いました。

デザイン的には、カッコイイんだけど、履いてみると足に合わない…ってこともありますよね

そうなっちゃうと、結局、サイズで調整するしかないんですよねぇ(^_^;)





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